2026-02-04
閉院時の接骨院まるごと撤去 医療機器・備品・看板まで対応!
こんにちは! ニシダサービスの笠原です!
冬の名残を感じつつも、梅の花がちらりと咲き始める二月になりました。
新しい季節に向けて、少しずつ動き出す方も多いのではないでしょうか。
本日は、閉院に伴う接骨院様の院内一式撤去についてご紹介いたします。
川崎市麻生区の接骨院様より「閉院に伴い、院内のものをすべて撤去してほしい」
というご依頼をいただき、不用品回収と撤去作業を行いました。
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閉院の片づけは、ただ運び出せば終わり、ではありません。
長年の診療を支えてきた機器や備品には大切な想いも沢山詰まっています。
院内の物はすべて撤去するものですが、お客様への細やかな配慮も必要不可欠です。
今回は貸店舗だったため、院内を空にして物件をオーナーさまにお返しできる状態にしなくてはいけません。
ですので撤去の流れと迅速に作業を進める為の準備を事前にきちんといたしました。
◇
作業当日、低周波治療器、干渉波治療器、腰椎牽引治療器、頚椎牽引治療器。
加えて、整骨院や鍼灸院で使用される油圧式昇降ベッド、電動昇降ベッド、
折りたたみマッサージベッドも搬出いたしました。

医療用カーテンレールやパーティション、受付カウンター、流し台など、
院内の「営業に必要だったもの一式」も丸ごと取り外し、運んでいきます。
医療機器は、見た目以上にかなり重量があり、持ち手が少なく、バランスも取りづらいものが多いのが特徴です。
無理に動かすと壁や床を傷つけやすく、破損につながります。
なので、搬出経路の養生を丁寧に行いました。
院内の空間は静かで、声が響きやすい場所でもあります。
だからこそ、必要な作業は迅速に確実に‥‥慎重に搬出しました。
◇◇◇
今回は屋内だけでなく、外まわりの撤去もご依頼に含まれていました。
袖看板、壁看板の取り外しに加え、窓シールのシール剥がしまで対応しています。

表示物は、剥がすだけで終わらないことが多く、糊が残ったり、日焼けで跡が出たりします。
素材を傷めないように状態を見ながら進め、できる限りきれいなガラス面に戻していく。
真心を持って、最後まできちんと作業をする‥‥。ニシダサービスの信念です。
そして、すべての作業が完了いたしました。
◇◇◇
ニシダサービスでは、接骨院や各種クリニックの医療機器の撤去、
回収処分のサービスを行っております。
接骨院、整骨院、鍼灸院をはじめ、各種クリニックの閉院や移転、
院内入れ替えに伴う撤去と回収処分まで、柔軟に対応しております。
接骨院の閉院は、手続きや連絡、返却準備や清掃など、やることが多々重なります。
そこに重量物だらけの撤去作業まで加わって、退去期限もあるのに、どうしたらいいか途方に暮れてしまう‥‥
そんなときは、ニシダサービスにどうかご相談ください。
時間帯にかかわらず、階下や近隣住民の方への配慮も含めて、
お客様の不安を少しでも軽くできるよう、できる範囲で柔軟に対応してまいります。
お気兼ねなく、お気軽にご相談ください。
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