2026-02-05
物置の解体から回収まで 工務店の大工用品もまとめて片付け!
こんにちは! ニシダサービスの笠原です。
梅の花がところどころ咲き始めて、冬の空気の中に、少しだけ春の気配が混ざる頃。
横浜市旭区のお客様から「物置の撤去」と「庭周りの廃棄物回収」のご相談ががざいました。
オーナー様は工務店を経営されていて、物置の中には古い大工用具がぎっしりでした。
長年現場を支えてきた道具が並ぶ光景には、
オーナー様の工務店での歩みがそのまま刻まれているようで、こちらも気持ちが引き締まります。

普段はあまり使わないモノを一時的に置いておける物置は、本当に頼れる存在です。
ただ物置は屋外で使われることが多く、直射日光や雨風にさらされながら年数を重ねていきます。
だからこそ、気づかないうちに傷みが進みやすい場所でもあります。
一般的に物置の耐用年数は、金属以外の材質で約8年、
スチールなどの金属製で約15年と言われています。
とはいえ、置き場所の湿気、風当たり、地面の状態によっては、
耐用年数より早く劣化が進むことも珍しくありません。
「扉が引っかかる」「床がゆがむ」
「ボルトが錆びている」「壁がふくらんでいる」
そんなサインが出てきたら、無理に使い続けるより、撤去や買い替えを考えるタイミングかもしれません。

さらに物置本体の撤去に加えて、庭周りに出ている廃棄物や工務店で使用していた古い大工用品も一緒に回収したいというご希望でした。
物置内には、重量のある大工用具や、形がそろわない部材が多く、扱いに注意が必要な物ばかりでした。
まずは、物置の状態を確認します。
扉の開閉、床の傾き、ボルトの錆び具合、パネルの歪み。
劣化が進んでいる物置は、作業途中に思わぬ方向へ倒れ込んだりすることがあります。
ここを見落とすと、危険も、近隣へのご迷惑も一気に増えてしまいます。
物置内の道具類も安全に運び出します。
古い工具は錆びが出ていることもあり、手を切りやすく
箱や棚が脆くなっている場合は、持ち上げた瞬間に崩れることもあるため、
細かく確認をしながら進めました。
◇
そして、物置本体は解体して搬出します。
状況に合わせて工具を使い分け、周囲にも気を使いながら、丁寧に解体作業を進めていきます。
最後に、庭まわりの廃棄物も回収し、作業後の周囲の確認や清掃も行い、作業完了です!
撤去は「運び出して終わり」ではなく、現場が元の状態まで戻っているかまでが大切だと考えています。

物置の処分法には、主に三つの方法があります。
【①買い替え】
継続して利用するなら、新しい物置を購入したお店やホームセンターへ相談する方法があります。
有償で引き取りをしてくれたり、新規購入と引き換えで回収してくれたりするケースもあります。
ただし店舗によって対応が異なるため、引き取りをしない店舗も増えてきています。事前確認が必須となります。
【②自分で解体して自治体の粗大ごみへ】
スチール製の小型から中型サイズであれば、ご家庭用のドライバーやスパナなどで解体できる場合もあります。
ただ物置などは重量もあり、分解途中の倒壊やケガには細かな注意が必要です。
解体後は自治体のルールに従って粗大ごみとして出せますので、費用を抑えやすい方法でもあります。
【③業者に依頼】
「ボルトの錆びや固着で思うように外れない。」「近隣に音や振動で気を使う。」
「物置内の不用品もまとめて処分したい。」
そんなときは、専門の業者に頼むことで、安全面も作業効率も上がります。
さらに物置の中に残っている処分品も、まとめてご相談いただけます。
工具、タイヤ、キャンプ用品、釣具、ゴルフ用品、スキーやスノーボード、ペット用品など
「一緒に片づけたいモノ」がある場合は、特におすすめです!
気になることがあれば、ニシダサービスへお気兼ねなくご相談ください。
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