2024-05-21
照明器具の処分について
照明器具はどんなご家庭でも必ず1つは設置されているといっても過言ではありません。
ほとんどの部屋の天井にシーリングライトがあり、フロアライトやベッドライトがインテリアの一部、間接照明の役割を果たして快適な生活空間を演出しています。
最近では、スマート家電化や多機能化が進んでいます。Wi-FiやBluetoothを介して照明のオン・オフ、明るさ調整、色の変更が手軽に行える商品や、プロジェクターが一体化した商品、シーリングファン付きの商品などがあります。
これらは従来の「照明」という枠を超えた製品も多いです。
このような商品を見ていると物欲に駆られてポチッとしたくなりますよね。
ご注意いただきたいことは、古くなった照明器具の処分方法です。
今回は、照明器具の処分方法についてご紹介いたします。
●処分の前に…
現在使用している照明器具の持ち主について確認が必要です。
持ち家の方は気にする必要はございませんが、賃貸契約のご住居の場合は特に注意が必要となります。
と申し上げますのも、稀に照明器具が元から設置されている場合がございます。
特に、天井に設置されているシーリングライトは存在自体が当たり前と感じるやすい傾向があります。
いつから設置されていたのか気にすることが少ないアイテムの一つと言えます。
所有権の確認なしに照明器具を処分すると、後日トラブルに発展する可能性があります。
私たちが引越や撤去で作業させていただく際も、必ずといっていいほど取扱の確認をさせていただきます。
まずは、照明器具の持ち主の確認をしっかりと行ってください。
●照明器具の処分方法
照明器具がご自身の所有であることを確認できたら、その処分方法を検討しましょう。
代表的な処分方法として、以下の3つが挙げられます。
1.自治体の粗大ごみ回収
多くの自治体では、照明器具を粗大ごみとして回収しています。
回収には事前の申し込みが必要であり、手数料が発生する場合があります。
申し込み方法や手数料は、お住まいの自治体のウェブサイトや市役所で確認できます。
2.リサイクルショップでの買取
使用可能な照明器具は、状態が良好であれば高価買取の対象となることもあります。
ユニークなデザインやブランド製の照明器具や冒頭でご紹介したような多機能タイプの照明は需要が見込める反面、単純なシーリングライトの場合は期待するほどの価格にならないことがほとんどです。
買取自体が難しい場合もありますので、買取店様でご確認ください。
3.不用品回収業者に依頼する
ご家庭から出る不用品の回収を得意とする業者に依頼することも選択肢の一つです。
ガラス製品や吹き抜けに設置された照明器具など、自力での取り外しが難しい場合は、回収と取り外しをセットで依頼することができます。
この他にも、ホームセンターや専門店などでリサイクルプログラムを実施していることもあります。
一般的に新規購入品との入替が前提のプログラムですので、回収だけの依頼にはご利用いただけない点にご注意ください。
部屋の模様替え、照明器具の故障、引っ越しなどの理由で照明器具を新しくする必要が生じることがあります。
このようなタイミングで照明器具のみ処分をご検討される方は少ないのではないでしょうか?
他にも処分品をご検討中の場合や持ち運び作業・設置作業が必要な場合、多くの人手だけでなく専門的な道具類も必要です。
処分だけでなく前後する作業もまとめて処分の依頼できる点が不用品回収業者のメリットと言えます。
ニシダサービスでは、照明器具の処分からお家丸ごとのお片付けまで幅広くご相談いただけます。
不用品回収・廃品回収のご相談は、下記までご連絡をお願いいたします。
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