2026-02-09
介護用品レンタル会社さまからの不用品回収依頼 重量物もまとめて対応
こんにちは!ニシダサービスの笠原です。
立春を過ぎ、冷え込みの中にも季節の変化を感じる頃となりました。
今回は、介護用品レンタル会社さまよりご依頼をいただきました。
レンタル品をご返却されるタイミングで、横浜市旭区在住のお客様から
「この機会に、家に残っている別の介護用品も処分したい。まとめて引き取ってもらえないか」
とご相談があり、レンタル会社さま経由で回収のご依頼をいただきました。
◇◇◇
回収したのは、介護用ベッド、車いす、スロープ、歩行補助器具に加え、手すりも含めた一式でした。
介護用ベッドや車いすといった用品は非常に頑丈に作られており、
その大きさや重さが原因で粗大ごみの処分に出せないとご相談をいただくケースはよくあります。
「家の中から外へ出す」こと自体が難しくなってしまうことも案外多く、
解体が必要なタイプ、曲がり角が厳しい動線、段差や玄関まわりの条件など、介護用品ごとに注意点が変わってきます。

搬出経路を丁寧に確認し、
通路幅、扉の開口、床や壁の保護や養生が必要な箇所など
外までの導線を一つ丁寧に確認し、建物を傷つけないよう慎重に作業を進めます。
◇◇◇
介護用ベッドは構造や重量がタイプにより異なるため、
固定部や分解の可否を確認したうえで、安全性を最優先に搬出しました。
車いすや歩行補助器具、スロープ類は形状が多様なため
破損や荷崩れを防ぐ配置を徹底します。
また、手すりは設置場所や固定方法によって外し方が変わります。
壁面や周辺を傷つけないよう、取り外し箇所を見ながら慎重に対応し、回収品としてまとめました。
ニシダサービスでは、作業中の安全確保、建物や周囲への配慮、
そして回収後の適正処理までを含めて、きちんと誠実に対応することを皆で徹底しております。
今回は、返却品と追加の処分品が混在する状況でしたので、品目を確認しながら分別と積み込みを丁寧に進めました。
◇◇◇
「返却のタイミング」は、不要になった介護用品をまとめて見直せる機会でもあります。
「レンタル品の返却だけのつもりだったけれど、家に残っている物も一緒に処分したい」
「大きくて重くて、自分たちでは動かせない」
そんな時は、ニシダサービスへご遠慮なくご相談くださいね。
- ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
ニシダサービスは一軒家の遺品整理や空き家の相続での片付けも承っております。
横浜、川崎、東京の遺品整理はニシダサービスへお問い合わせ下さい
TEL:0120-957-477
現地訪問見積りやお電話・メールでのお見積り、ご相談はすべて無料です。
お気兼ねなく何でもお気軽にご相談くださいね。
