2024-05-13
犬小屋やペットケージの処分について
最近、屋外で犬を飼っているご家庭を見かける機会が少なくなったと感じませんか?
ペットフード協会が行っている「全国犬猫飼育実態調査」によると、主な飼育場所が屋外の犬の割合は「5.5%」という結果が出ているそうです。
過去数年間の調査を見ると9%前後で推移していたようなので、ワンちゃんの外飼いは珍しくなっていることは統計からも伺えます。
ワンちゃんの室内飼いが増えたとされる要因はいくつか挙げられており、
・庭付き住居の減少
・気温上昇に伴う健康面への懸念
・小型犬人気
といった理由から番犬ではなく家族の一員として迎えるご家庭が増えたことが背景だと言われています。
ワンちゃんの飼い方に関する環境の変化に伴って、耳にする機会が減ったモノの代表は「犬小屋」ではないでしょうか?
今回は「犬小屋」の処分についてご紹介をいたします。
●丁寧に分解・分別で自治体回収として処分
丁寧に分解し、自治体が定める分別を行えば、普通ごみとして自治体の回収に出すことができます。
しかし、「犬小屋」で思い浮かべるモノは十人十色ではないでしょうか?
既製品やDIY・自由研究で自作など使用する材質や耐候性加工の有無などで、自治体の回収時における選択肢は大きく異なります。
ホームセンターで市販されている犬小屋は、耐候性がある素材で大きく作られることが多いため、そのままでは家庭内のゴミとして処分することが難しいです。
反対に、DIYで自作したような木製の犬小屋は解体が比較的簡単と言えます。
細かく分解・分別することで普通ごみとして自治体の回収に出すことができます。
可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみの区分はお住まいの自治体毎にルールが定められています。
まずは、どのような処分となるのかお住まいの自治体にお問い合わせください。
●寄付や譲渡を検討する
状態が良好な犬小屋は保護施設などに寄付することも可能ですが、適切な受け入れ先を見つける必要があります。
フリマアプリやSNSを通じて譲渡先を探すことができます。
時には、思うように譲渡が進まず手元に残り続ける可能性を考慮する必要があります。
●不用品回収業者に依頼する
自治体の処理が困難な場合や寄付・譲渡が困難な場合、不用品回収業者を利用することも選択肢と言えます。
自宅からの持ち出しから分解・分別作業といった作業をまとめて依頼することができ、手間を省くことができます。
また、犬小屋の処分で連想されるシーンの一つにお庭全体の片付けがイメージされます。
処分に困った植木鉢や手付かずになった物置のお片付けなど幅広くご相談いただけます。
最後に、ニシダサービスでは売り上げの一部をユニセフのマンスリーサポートプログラムを通して寄付したり、公益財団法人日本盲導犬協会に寄付したりしています。
お客様が当社を通じて処分を行うことで、社会貢献にも一役買っていることになります。
お片付けを通して慈善活動と間接的な関わりを持つことが、前向きなお片付けを後押しできることと信じております。
犬小屋の撤去からお家丸ごとのお片付けまでご相談いただけます。
不用品回収・廃品回収のご相談は、下記までご連絡をお願いいたします。
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