2025-10-16
美容院リニューアルや閉店時の「美容椅子などの撤去」について
こんにちは!美容院のリニューアルや閉店時に意外と悩む「美容椅子の撤去」についてお話ししたいと思います。
美容院をずっと営業していますと、いつかは美容椅子の「撤去」や「入れ替え」を考えなくてはいけないタイミングが来ますよね。
椅子を新しくしたり、改装や移転、閉店などでもスチーマーや備品を処分しなければならない場面ってありますよね。

最初は「自分たちで運べばいいかな」と思う方も多いですが、実際やってみると想像以上に大変…。
美容椅子やシャンプー台は「事業系粗大ゴミ」という一般粗大ゴミとは異なり、「一般廃棄物処理業者」または「産業廃棄物処理業」の許可を持つ専門業者に委託して処分する必要があります。
美容椅子は見た目以上に重たくて大きく、しかも床にがっちり固定されていたり水道や電源がつながっていたりと、簡単に動かせないものが多いです。
重さは100kg近くもあるものもあり、無理に動かすと床を傷つけたり、腰を物凄く痛めたりするリスクもあります。
そんなときは、撤去・回収の専門業者にご相談ください。
一見「業者に頼むと高そう」と思うかもしれませんが、実際にはトラックのレンタル代、人件費、処分場までの運搬費などを考えると、
業者に一括で頼んだほうがコスパが良くなります!

撤去作業の美容椅子の大変さは、椅子の種類によっても大きく変わります。
主なタイプはこちらの3つです。
◆油圧式(ポンプ式):足元のレバーで高さを調整できる、定番タイプ。床に固定されていることが多いです。
◆キャスター付きの可動式:軽めで動かしやすいですが、業務用だと意外と重いことも。
◆電動タイプ or シャンプー台一体型:これが一番厄介。電源・水道・排水が必要で、素人には手を出しづらいです。
ポイントは、「とにかく重い!」ということ。1脚で40〜100kgもあるものもあるので、必ず2人以上で作業してくださいね。腰、大変なことになってしまうと思いますので‥‥‥。
それと、美容院の椅子の撤去を検討しお電話やメール相談をする際には「椅子のメーカー名」「電源・配管の有無」などを教えていただければ(できれば写真も一緒に)ニシダサービスでは迅速にご対応可能です。まずはお気軽にご相談くださいね。
なお、業者の中には残念なことに悪質な業者が存在することも事実のようです。【回収処分時の事前見積り】が適切かどうか、【スタッフの接客時の応対態度】など、お客様自身が比較、検討していただくことも大切となります。
改装や移転、閉店をスムーズに進めるためにも、早めにご相談&ご検討してみてくださいね。
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お気兼ねなく何でもお気軽にご相談くださいね。